目次
紅葉の「飛鳥山公園」へGO!
北区・王子にある飛鳥山公園で、紅葉ライトアップが始まったので早速見に行ってきました。(このライトアップは2023年から行われているようですが、実施期間がわずか1週間ほどと短く、これまでタイミングを逃していたので、今年は事前に情報をしっかりとキャッチ!)
週末の夕方16時過ぎ、飛鳥山公園の駐車場に到着すると、いつの間にか右折での進入ができなくなっており、一度明治通りへ出てUターンしてから左折で駐車場に入りました。さらに、駐車場の営業時間もこれまでの18時半までから「24時間営業へ変更する実証実験中」になっており、入車は不便になったものの、営業時間が24時間になっているという嬉しい知らせが。そのおかげで帰りは公園内の「エプロンマーク」でゆっくり夕食を楽しむこともできました。
『飛鳥山秋の紅葉ライトアップ ~光に染まる秋夜~』
日 時:2025年11月29日(土)~12月7日(日)日没~21:00
会 場:東京都北区王子 飛鳥山公園 旧渋沢庭園内
アクセス:JR京浜東北線「王子駅」中央口・南口から徒歩すぐ、東京メトロ南北線「王子駅」一番出口・から徒歩3分、東京メトロ南北線「西ヶ原駅」(2番出口)から徒歩4分、東京さくらトラム(都電荒川線)「飛鳥山」「王子駅前」から徒歩すぐ
▼本郷通り・飛鳥山公園前(2023年撮影)
飛鳥山公園の紅葉風景
日没後のライトアップまでは、飛鳥山公園内の紅葉散策へ。遊具近くに立つ銀杏の大木が黄金色に輝いていました。
都内でも有数の桜の名所として知られる飛鳥山公園ですが、紅葉も見応え抜群です。
公園全体を静かにオレンジ色に包む夕暮れ時、聖観音菩薩像が立つお気に入りスポットへ。刻々と移りゆく空を背景に浮かび上がる紅葉や木々のシルエットが、哀愁を誘います。ひっそりと咲く白いユチャの花が、冬の始まりをそっと知らせていました。
紅葉に染まる旧渋沢庭園内を散策
ライトアップは日没後とあったので、16時半頃には灯りがともるだろうと思い、旧渋沢庭園へ移動したのですが、ベンチに座ってしばらく待っていてもなかなか始まらないため、庭園内をゆっくりと散策することに。公園の街灯が灯され、空にはひょっこりと顔を出したお月さま。おかげで晩秋らしい趣ある景色に触れることができました。
17時頃ライトアップがスタート
自然の紅葉を引き立てるライトアップというよりは、赤・青・黄色のプロジェクターで幻想的な世界観を描き出すアート作品のような雰囲気。なるほど、だから日没直後ではなく、時間も明記せず、しっかり暗くなってからの点灯だったのかと納得しました。
また、カラフルな紅葉の映像が足元に浮かび上がる仕掛けもあり、歩きながら楽しめる遊びが随所に散りばめられています。
さまざまな色が重なり合うグラデーションがひときわ美しく映えていました✨️
カフェレストラン「エプロンマーク」でディナー
飛鳥山公園内にある「エプロンマーク」はランチで何度か利用していたものの、公園駐車場の営業終了が早く、これまでディナータイムは伺えずにいましたが、現在、飛鳥山公園駐車場が 24時間営業の実証実験中とのことで、今回は安心して「エプロンマーク」でディナーを楽しむことができました。なお、駐車料金は30分150円で、レストラン利用サービスなどはありません。
営業時間延長のことは現地で知ったので、お店の予約はしていませんでしたが、問題なくスムーズに入店でき、ライトアップを望む窓際の席に案内していただくことができました。
※営業時間は、ランチが11:00-16:00 、ディナーが17:00-21:00 、金土は22:00迄の2部制(L.O. 食事60分前 飲物30分前)で、定休日は月曜日と第1火曜日です。
注文したのは、本日のスープ(パンプキン)、味噌漬けローストポーク、黒毛和牛ハンバーグ〜ポルチーニソース〜(単品ライスは別注文)。ポタージュスープは熱々ではなく、思いのほかあっさり。ハンバーグは肉々しく、おすすめされたローストポークはジューシーでテイスティー☺︎個人的にエプロンマークでは、(全種類食べたわけではないけれど…)ポーク料理がいちばん美味しいと感じています。久しぶりにランチメニューの絶品「ポークチャップ」も食べたくなりました。
洗練されたおしゃれな店内で雰囲気も良いので、お酒を嗜む方は素敵な大人時間が過ごせると思います。
東京都北区西ケ原2-16-2 飛鳥山公園
050-3595-1213
▼エプロンマークについてのブログ記事は下記リンクより御覧ください☆

