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【東京ランチ】吉祥寺で人気のフレンチビストロ「トークバック」のランチ

吉祥寺の人気ビストロ「トークバック」へGO!

吉祥寺中道通りにある1987年創業のフレンチビストロ「トークバック(Talk Back)」に行ってきました。場所は吉祥寺駅から歩いて約5分ほど、吉祥寺本町二郵便局の向かいにあります。

マンション一角の半地下に店を構える「トークバック」の店前には、トリコロール旗がはためき、パリの路地裏を彷彿させるレトロな雰囲気です。

※入口横のテラス席はワンちゃんOK

トークバックの店内

ドアを開けるとたくさんのお客さんで賑わっていて、客層も女性・男性グループ、カップル、お一人様と老若男女様々で、まさに活気がある大衆食堂といった雰囲気。カウンター席、テーブル席のほか、中央に大きめなテーブルが設置されており、全65席と席数が多い分、席の間隔は狭めです。

到着したのは12時半過ぎ…平日でしたが店内はほぼ満席でしたが、タイミングよく相席の大テーブルが空きました。

トークバックのランチメニュー

ランチタイムは11:30〜15:00(ラストオーダー14:00)で、ランチメニューは熟成牛ハラミステーキ、ハンバーグステーキ、豚肩ロース肉ソテー、オムライス、サンドウィッチにパスタが3種というラインナップ。メイン料理にサラダ、スープ、デザート、ドリンク(珈琲・紅茶・烏龍茶)が付いてくるランチセットです。

今回は熟成牛ハラミステーキとワタリガニのトマトクリームソースを注文。取り皿をもらってシェアしました。

前菜の「サラダ&スープ」

サラダはさっぱりとしたフレンチドレッシング、スープは紫いもの冷製スープでした。今回のスープはちょっと塩味が強くて塩辛かったな〜…塩分を控えなければいけないので全部飲みきれませんでした><

生リングイネ「ワタリガニのトマトクリームソース」

「ワタリガニのトマトクリームソース」は濃厚な味付けで、モチッとした生リングイネとカニの旨味が堪能できる一品♪ 

肉々しい「熟成牛ハラミステーキ」

「熟成牛ハラミステーキ」はバケットかライスが選べます。付け合せの野菜はじゃがいも、ズッキーニ、パプリカ。ステーキの焼き具合は丁度良く、柔らかくて旨味がしっかり詰まったステーキです。

人気No.1「チキンのオムライス」

今回は頂きませんでしたが、下写真は以前撮った1番人気の「チキンのオムライス」。最近の主流はトロトロのオムライスですが、トークバックのオムライスは昔ながらの洋食屋スタイルで、しっかりと焼き上げた堅焼き卵です。

大きめにカットされた鶏肉がゴロゴロ入ったチキンライスに厚みのあるフワッとしたクレープ状の卵に包まれており、ちょっと甘めの濃厚なデミグラスソースとの相性も抜群。ボリューム満点なので腹ペコさんには大満足のおいしさを味わえること請け合いです!

最後まで一人で食べきるには量が多すぎてちょっとクドく感じてしまうかも…自信の無い方はシェアでいただくのがオススメ☆

締めの「スイーツ&ドリンク」

締めのデザートは、アイスティーと一緒にミニロールケーキとパイナップル。一口サイズですが、最後にちょこっと甘いものがいただけるのは嬉しいですね。

食べ終わって外に出ると同時に、2組のグループが入店。トークバックの人気店ぶりが伺えました。

あとがき

三鷹の森ジブリ美術館を訪問した際のランチにトークバックを利用しました。本当は近くにあった姉妹店のフレンチレストラン「ガロパン」に行きたいと思っていたのですが、2021年6月に閉店していました…非常に残念です(T_T)

トークバックは吉祥寺で老舗のレストラン。以前の写真をチェックしてみたら前回訪問したのはもう約10年前のことでした。時が経つのは本当に早いです。以前はとてもコスパの高いビストロでしたが、パスタに付いていたガーリックトーストが別途料金になっていたり、価格もだいぶ上がったなぁという印象…。とはいえ相変わらずの人気ぶり!このご時世、物価高騰でどのレストランも値上がりラッシュですし、昔と比べてはいけませんね。吉祥寺という場所柄も考えれば普通にお得感のあるランチセットでした。誰もが気軽に入れるフレンチビストロです☺︎

ちなみに以前は現金のみだったと思うのですが、クレジットカードが使えるようになっていました。 

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