【東京グルメ】虎ノ門ヒルズで和食ランチならここ!「和食・酒 えん」の心もお腹も満たされるランチ御膳

虎ノ門ヒルズ「和食・酒 えん」へGO!

虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー3階にある「和食・酒 えん」で、久しぶりにランチをいただきました。虎ノ門界隈で、美味しい和食が食べたいと思ったら、真っ先に足が向くお気に入りのお店です。

店内の様子

店内に一歩足を踏み入れると、活気あふれるオープンキッチンが目に飛び込んできます。その左右に広がるダイニングスペースには、カウンター席からテーブル席、個室、さらには開放的なテラス席まで全142席が用意されています。

平日の賑わいとは打って変わり、土日のビジネスタワーは比較的ゆったりとした時間が流れているのが魅力。都会の喧騒を忘れて、落ち着いて食事を楽しみたい方には絶好の穴場スポットです。

えん 虎ノ門のランチメニュー

週末のランチタイムは11:00〜16:00と長めに設定されているのも嬉しいポイント(平日は15:00まで)。遅めのランチになっても安心です。

休日限定「ランチ御膳」

今回注文したのは、休日ならではの贅沢が詰まった「ランチ御膳」。この日のお肉とお魚は、みぞれを添えた唐揚げと、焼きサバの黒酢あんでした。どちらの皿にも彩り豊かな焼き野菜が添えられ、目にも鮮やか。特に、カリッと香ばしく焼き上がったサバに、コク深い黒酢あんをたっぷりと絡めたお魚料理はまさに絶品。一口ごとに素材の旨みが広がります。

「八十八鯛のお造りと三元豚のひれかつ御膳」

相方が注文したのは、上品な甘みの八十八(やとや)鯛のお造りと、柔らかな三元豚のひれかつを一度に愉しめる欲張りな御膳。どの御膳にも、丁寧な仕事が光る「おばんざい3種」に加え、ご飯、お味噌汁、お漬物がセットになっています。

また、ランチのお供に選べる魅力的な一品メニューも見逃せません。私のお気に入りはアジフライなのですが、この日は二人でシェアしようと「小海老のフライ」を追加しました。サクサクの衣を纏った海老に、自家製のタルタルソースがまた、いい仕事をしています。

「えんのお造り御膳」と「メロかまと牛蒡の煮付けの御膳」

他にも、鮮度抜群な海の幸を堪能できる「えんのお造り六点盛り御膳」や、脂ののったメロを甘辛く炊き上げた「メロかまと牛蒡の煮付けの御膳」など、魅力的なラインナップが揃います。セットの小鉢(おばんざい3種)はどれもヘルシーで、素材の味を活かしたものばかり。なかでも、まるでチーズのように濃厚な味わいの「もっちり豆腐」は、一度食べたら忘れられない美味しさです。食後には、それぞれ+200円でドリンクやミニデザートを追加して、ホッと一息つくのもおすすめ。

「和食・酒 えん」は池袋や高輪などにもありますが、個人的にはこの落ち着いた雰囲気の虎ノ門店が一番好きです。とても居心地が良く、ゆったりと食事を楽しめるお店なので、虎ノ門にお出かけの際は、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。

和食・酒 えん 虎ノ門店
東京都港区虎ノ門1-17-1虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー 3F
03-6550-9396

最後に…

虎ノ門ヒルズの駐車場サービス情報についても触れておきますと…こちらはエリア内の各タワー(森タワー、ビジネスタワー、レジデンシャルタワー、ステーションタワー)共通で利用でき、1店舗あたり3,000円以上の利用で1時間、5,000円以上で2時間の割引サービスが最大3店舗まで受けられます。さらにヒルズカードがあれば、いつでもプラス1時間のサービスがあるのも嬉しいポイントです。

また、同じビジネスタワー3階には、東京中の名店が一堂に集まった食のランドマーク「虎ノ門横丁」もあります。歩いているだけでワクワクするような、とても良い雰囲気のスポット。次回はこちらのレポートもお届けしたいと思います。